中高年には時間が無い。その2。

おはようございます。昨日に引き続きスケート靴を、強制的に履きやすくする方法をお伝えします。学生と違って我々中高年は、スケート靴を馴染ますには労力が必要となります。普通は毎週リンクに上がれる訳では無い。学生のように週に数回リンクに上がれれば馴染みも早い。Gパンと同じです。あの硬い状態から履き込んで馴染ますのにそれなりに時間が必要。それとも最初からダメージGパンを買うか。どちらも新品には変わりません。ちょっと例えが違うかな。要は機械で強制的に足に馴染ませるのです。

昨日も書きましたが一般的には電子レンジのようなモノでスケート靴を温める。でもこれだけではなかなか足には簡単に馴染みません。このスケート靴は2年位使ってます。リンクに上がった回数は30回位でしょうか。馴染んできましたがまだ完璧に馴染んでは無い状態かな。

肝はこの箱の中にスケート靴の紐を通常通り絞めた状態で入れる。この箱は何処にでも有りません。でも効果は有ります。スケート靴が圧力で足に密着するのです。何分かは計りませんでしたが暫く入れていたな。新品のカチカチのスケート靴でも効果は有りますが、多少使ったスケート靴のほうが、より効果は増すと私は考えます。明日は馴染んだスケート靴をお見せ致します。