中高年には時間が無い。その1。

おはようございます。買って直ぐに快適に使えるモノと、時間を掛けて使い込んでいくモノって有りますよね。我々アイスホッケー好きとしては、その代表がスケート靴だと私は考えます。中高年が硬い革のジャケット買ったら大変です。馴染んで着易くなる頃には天国に行く日も近付く頃。我々中高年には時間が無いのです。どんなに最高級品を買ってもスケート靴は硬い。我々は毎日リンクに行か無い。月に数度リンクに行く程度。これではスケート靴はなかなか足に馴染みません。

私がこのスケート靴を購入したのは6年前。当時のトップグレードだったかな。確かにこのような電子レンジのようなモノに入れて温めた。アイスホッケーを再開したいとまずは靴を購入。でも本格的にリンクに上がるのは3年後。スケート靴を眺めて過ごしておりました。なかなか気持ちのスイッチが入ら無い。そんな気持ちが解りますよね。そして今は月に数度リンクに上がります。でも未だにスケート靴はまだ硬い。たまたまスケートハウスの宇都宮社長に相談したら、もう一度足に馴染ませましょうとなった。えっそんな事が出来るんだ。ちょっと驚きの体験をお伝えします。明日に続く。