健全経営の手助けは空きを埋めること。

おはようございます。私は北海道と東京を行き来している身。苫小牧や札幌や室蘭のリンクの状態も知っている。老朽化したリンクはどうしても氷の状態が悪くなる。夏場と冬場ではリンクの状態は激変。私のような趣味でアイスホッケーを楽しんでいる身でも、硬くて鏡のようなリンクで滑ると身が引き締まる。リンクはどんどん老朽化。東伏見だって東大和だって築年数は経過しているのです。

スケートハウスの店長との会話で東伏見の氷の話に。決して素晴らしい状態とは言え無い。日本選手権まで開催するリンクなのに。東伏見は通年営業。夏場の1日の電気代が約27万円だとか。正直驚いた。夏場は外気温度が上昇する。氷が解け無いために室内温度を下げる。夏場はモヤが発生するので除去するために除湿。そりゃ電気代も掛かります。ベストな氷を維持管理するには大変な苦労が伴っていたのです。我々アイスホッケー好きはリンクが無いと何も出来ない。リンクが健全経営出来ないと営業が続けられない。現状の貸切リンク代は決して安くは無い。最新式のリンクに建て替えるのは大変だ。さてどうするか。皆さんリンクに上がったら、ありがとうの気持ちを忘れずに。そして最低週に2回はリンクに上がりましょう。